5月16日(土)
本日は、浄土真宗の宗祖 親鸞聖人のご誕生をお祝いする「降誕会」とともに、
崇徳学園の開校記念式をとりおこないました。
本学園は、1875(明治8)年に開設した「学仏場」に起源をもちます。
開学以来、幾多の変遷を繰り返しながらも、親鸞聖人のみ教えを土台とする
「建学の精神」を紡いできたことを改めて確認する日となりました。


真宗宗歌ののち、代表生徒による献灯・献花・献香、三帰依をおこないました。



そして本年度は、シンガーソングライターで教恩寺住職の やなせ なな先生 よりご法話をいただきました。
やなせ先生は、お歌とともに「わたしのものさし」に振り回されるのではなく「仏さまのものさし」があること、
そして「生かされているいのちの尊さ」について、やさしく語りかけるようにお話しくださいました。

その後、生徒会長の「宣誓」ののち、
長きにわたり本学園にお勤めになられた先生方の「永年勤続表彰」も行われ、生徒・教職員ともにお祝いしました。


式典の終了後は、宗祖親鸞聖人降誕会をご縁に、
日頃わたしたちが利用しお世話になっている地域のみなさまへの感謝の思いもこめて、
中高の生徒・教職員で「清掃奉仕活動」に取り組みました。
今回は、太田川沿いのゴミや落ち葉を中心に清掃しました。

