8月6日(土)は、全校生徒の登校日にて「2026(令和8)年度 原爆忌」を勤修しました。
1945(昭和20)年8月6日、広島に原子爆弾が投下されて今年で81年目を迎えます。
法要に先立って、原爆投下時刻と同時に、1分間の瞑想をおこないました。


原爆忌に引き続き、原爆忌LHR講演会を実施しました。
本年度は、龍谷大学の元学長先生で、
龍谷大学名誉教授・本願寺史料研究所所長を務めておられます赤松 徹眞先生よりご講演をいただきました。
また、劇団 前進座の浜名実貴さまに「原爆の詩」のご朗読をいただきました。
本校の建学の精神である仏教・浄土真宗のみ教えから、すべてのいのちを尊び、
戦争のない世界を築くという願いのもと、お話とご朗読を聞かせいただきました。


