高校3年生対象の人権教育LHRでは、「差別や偏見のない共生社会」をテーマに、
ダンサーの大前光市さんよりご講演をいただきました。


中学時代のいじめられた経験や、学芸会での演技に歓声を浴びた体験。
舞台で演じる楽しさを知ったエピソード。
交通事故によって左足を切断したこと、お父さんへの想い。
孤独や不安、葛藤の日々…。そして、「障がいのあるなしに関係なく、前向きに生きることの大切さ」を
大前さんのことばで伝えてくださいました。

また、平井堅さんの曲「ノンフィクション」のダンスを披露いただきました。
生きることの難しさ、生きることの大切さを問う、大前さんの身体表現の素晴らしさを、
からだで、こころで感じる授業となりました。

